LAB GROWN DIAMOND
知っていますか?
新しい
ダイヤモンドの
選択肢

ラボグロウンダイヤモンドの特徴や、
天然ダイヤモンドとの違いを分かりやすくご紹介します。
知っておきたい 5 つのポイント
POINT 01
ラボグロウンダイヤモンドとは、研究所や工場の管理された環境で、技術によって生成されるダイヤモンドです。 天然ダイヤモンドと本質的に同じ化学組成・結晶構造・光学的性質・物理的性質を持ちます。
研究所で生まれた、
本物 のダイヤモンド。

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドの模造品ではありません。
キュービックジルコニアやモアサナイトとは異なり、ダイヤモンドとしての性質を持っています。
3 FEATURES
01
ダイヤモンド
天然ダイヤモンドと
本質的に同じ性質
02
ラボで生成
管理された環境で
技術によって生成
03
美しい輝き
ダイヤモンドならではの
光学的な美しさ
ラボで生まれた、
新しいダイヤモンド の選択肢。
POINT 02
ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの主な違いは、生成される環境と成長の過程です。 ラボグロウンダイヤモンドは人の管理下で生成され、天然ダイヤモンドは地中で自然に形成されます。
化学組成や構造は、
本質的に同じ。

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと本質的に同じ化学組成や結晶構造を持っています。
肉眼だけで両者を確実に判別することは難しく、判別には専門機関の機器や検査が必要です。
COMPARISON
| ラボグロウン ダイヤモンド | 比較項目 | 天然 ダイヤモンド |
|---|---|---|
| 主に炭素 | 化学組成 | 主に炭素 |
| ダイヤモンドの 結晶構造 |
結晶構造 | ダイヤモンドの 結晶構造 |
| モース硬度10 | 硬度 | モース硬度10 |
| 管理された環境で生成 | 生成環境 | 地中で自然に形成 |
| 4Cなどで評価 | 品質評価 | 4Cなどで評価 |
※個々のダイヤモンドには、内包物・色・成長の痕跡などの違いがあります。
GIAやIGIなどの宝石学研究・鑑定機関では、ラボグロウンダイヤモンドの起源を識別し、品質や特徴を記載したレポートを発行しています。 レポートの内容や評価方法は、発行機関や時期によって異なります。
POINT 03
ラボグロウンダイヤモンドは、サイズや品質の選択肢が広く、天然ダイヤモンドと比較して大粒を検討しやすいことが特徴です。 ただし、価格や品ぞろえは商品・品質・市場状況によって異なります。
大きいほど、
選びやすく。

カラットはダイヤモンドの大きさではなく、重さを表す単位です。
同じカラットでも、形状やカットによって見た目の大きさは異なります。
3 REASONS
01
サイズの選択肢
希望に合わせて
カラットを選びやすい
02
品質を比較できる
4Cなどを基準に
品質を比較できる
03
選択肢が広がる
サイズと品質の
バランスを検討できる
憧れの大粒ダイヤモンドを、
もっと身近な選択肢に。
POINT 04
4Cとは、Carat(カラット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Cut(カット)の4つの品質評価基準です。 ラボグロウンダイヤモンドも、これらの項目を用いて品質や特徴を確認できます。
美しさを選ぶ、
4つの基準。

4Cは、それぞれ単独で見るのではなく、4項目のバランスを確認することが大切です。
DIAMOND QUALITY
CUT
輝きを左右する重要な要素
プロポーション・対称性・研磨状態などを評価
COLOR
色の程度を評価
一般的なD~Z評価では、Dが最も無色に近い
CLARITY
内部・外部の特徴を評価
内包物や表面上の特徴の程度・位置などを確認
CARAT
ダイヤモンドの重量
1カラット(ct)は0.2グラム
Jewelry Studio PLUSTER では、4Cだけでなく、実際に目で見たときの輝きやバランスも確認し、ジュエリーに適したダイヤモンドを厳選しています。
POINT 05
ラボグロウンダイヤモンドは、鉱山から原石を採掘するのではなく、管理された施設内で生成されます。 ただし、製造には電力や設備が必要なため、環境負荷は製造方法や使用するエネルギーなどによって異なります。
鉱山採掘を必要としない、
新しい選択肢。

天然ダイヤモンドとは異なる方法で生まれることも、ラボグロウンダイヤモンドを選ぶ際の特徴のひとつです。
ORIGIN
ラボグロウン
ダイヤモンド
鉱山採掘を必要としない
管理された施設内で技術によって生成
天然
ダイヤモンド
鉱山から採掘
地中で形成された原石を採掘して得る
3 POINTS
01
採掘を必要としない
鉱山から採掘せず
施設内で生成
02
管理された環境
技術によって
成長環境を管理
03
新しい選択肢
価値観や希望に合わせて
選択できる
※ラボグロウンダイヤモンドの環境負荷は、生成方法、使用する電力、エネルギー源、輸送などによって異なります。 「鉱山採掘を必要としない」ことと、「すべての製品が天然ダイヤモンドより環境負荷が小さい」ことは同じ意味ではありません。
FAQ
A. 研究所や工場の管理された環境で、技術によって生成されるダイヤモンドです。 天然ダイヤモンドと本質的に同じ化学組成・結晶構造・光学的性質・物理的性質を持ちます。
A. はい。ラボグロウンダイヤモンドはダイヤモンドとしての性質を持っています。 キュービックジルコニアやモアサナイトなど、ダイヤモンドの外観に似せた模造石とは異なります。 ただし、天然石ではないことが分かるように「ラボグロウンダイヤモンド」と明確に表示する必要があります。
A. 主な違いは生成環境と成長の過程です。 ラボグロウンダイヤモンドは管理された施設内で生成され、天然ダイヤモンドは地中で自然に形成されます。 肉眼だけで確実に判別することは難しく、専門機関による検査には専用の機器が使用されます。
A. はい。カラット、カラー、クラリティ、カットの4Cを用いて品質や特徴を確認できます。 ただし、レポートの表記方法や評価方式は鑑定機関によって異なる場合があります。
A. 鉱山採掘を必要としないことは明確な特徴です。 一方で、生成には電力や設備が必要なため、環境負荷は製造方法や使用するエネルギー源などによって異なります。 そのため、すべてのラボグロウンダイヤモンドが一律に環境にやさしいとは断定できません。
・GIA(Gemological Institute of America):ラボグロウンダイヤモンドの化学組成・結晶構造・光学的性質・物理的性質に関する解説
・IGI(International Gemological Institute):ラボグロウンダイヤモンドの識別および4Cを含むレポートに関する公式情報
・FTC(米国連邦取引委員会)Jewelry Guides:ラボで生成されたダイヤモンドであることを明確に表示するための広告・表示指針
※鑑定機関の評価制度やレポートの内容は変更される場合があります。最新情報は各機関の公式情報をご確認ください。
SUMMARY
LAB GROWN DIAMOND
天然ダイヤモンドと本質的に同じ性質を持ちながら、
管理された環境で生成されるラボグロウンダイヤモンド。
特徴や品質を知ることで、
ダイヤモンド選びの可能性が広がります。